【会話術】一言足して返す会話術

会話を広げるためには「連想」と「オウム返し」が重要です。

あいづち一つで印象が変わります。ここでは例にとって考えてみましょう。

ダメなあいづちの例

相手:消費税が先送りになりましたね。

自分:そうですね。

相手が話をふってくれているのに、ここで話が止まってしまいました。

良いあいづちの例

相手:消費税が先送りになりましたね。

自分:どっちみち10%になるのでしょうから、備えをする必要がありますよね。

このように返すことで相手もまた、「何か対策を考えていますか?」など返事も返しやすく話がすすみます。

大切な事は消費税というキーワードで思考ストップせず、このキーワードでどう話に広げていくかを連想するんです。話のゴールを決めながら話す事でコメントに困りません。

オウム返しで相手の話を促す

話している相手からのキーワードが自分の知らなかったキーワードや詳しくない分野の時はどう対応したらよいのでしょう。

流れを止めないためには「オウム返し」があります。相手の言葉と同じことを伝えてみましょう。

相手:このまえマラソン大会に出たんです

自分:大会にでられたのですね、フルマラソンですか?

このように話すをオウム返しで返すことで相手から説明をしてもらえたり短時間で会話が広がるような質問を考えることが可能になります。

つい話したくなるフレーズ

質問は雑談を広げるための大事なポイントになります。よい質問をすることで会話を広げて親密になるチャンスでもあります。

自然と語りだしてしまう質問

ここであなたにおすすめしたい魔法の言葉があります。それは、

「何か特別なことをされているんですか?

肌が綺麗な相手には実年齢より若く見られているとなれば、お世辞と思っていても悪い気はしません。しかも肌に日ごろから気を使っている人なら喜びもひとしおです。

人は、髪形を変えたり。好きなアイテムを買った場合には、人に気づいてほしいと欲求があります。そのため、「何か特別なことをされているんですか?と言われることで話がトントン進んでいくのです。

相手の自慢や違う部分に目を

人は好きな長所を語るときには、表情が明るくなります。何かキーワードを発したときの相手の表情をよくみてください。ほかにも「スーツのラインがきれですね、おしゃれに気を使ってますね」他にも「ネクタイの柄」を触れてみたり、「時計だけ高いのを身に着けている人」など、探せば必ずあるはずです。自慢した部分に気づいて話してあげることで、人間関係もさらにつきあいやすくなります。