【会話術】今日から始める雑談トレーニング

雑談トレーニングレベル1

エレベータートレーニング

まずは簡単にエレベーターに乗った時に「何階ですか?」と聞いてボタンを押してあげましょう。あまりにも普通かもしれませんが、今では声をかけることがなかなか難しくなっているのです。これは業種によりますが、知らない人に声をかけるという壁を超えるにはかなり効果的な方法なんです。

聞く時のコツは低すぎず、小さすぎずです。

雑談トレーニングレベル2

コンビニ・ファミレスで特訓

レベル2はお会計時に店員さんと一言話す事です。最初のうちは「ありがとう」「ごちそうさま」などでもいいのですが、トレーニングをという意味ではもうワンランク上にいきましょう。そのためには「美味しかったです」だけでは言葉が出てこないですよね。

例としては

「ホームページでお店を拝見してきましたが、とっても素敵なお店ですね」

「素晴らしいおもてなしをしていただいてファンになってしまいました。」

一見なにげない言葉のようですが、うれしくなる言葉をかけることで次の言葉につながっていくのです。

雑談トレーニングレベル3

声の発生練習

レベル3のトレーニングは通る声を出すことです。混雑したお店やファミレスなどで「店員を呼ぶ」という練習になります。

「すみませーーん」と大声過ぎると周りの迷惑になったりしますし、遠慮していると店員さんまで聞こえません。よく声を通すためにはお腹から声を出す必要があります。口の中を広げて共鳴するように声をだします。口の中の幅が広いことで普段より通る声を出すことができます。

雑談トレーニングレベル4

アウェーの飲み会・パーティへ参加

レベル4は飲み会やパーティーへ行く。ここでの注意ポイントはあえてアウェーになる飲み会やパーティーへの参加になります。自分の知人や友人がいると普通に会話ができますよね、ここではあえて知らない人ばかりが集まる飲み会やビジネスマンが集まる交流会など、自分の知識がなく面識もない環境へ飛び込んでみましょう。

まったく知らない人がいる場面に飛び込むことで誰にでも聞ける質問であったり、人の役にたつ言葉がでてくるものです。難しいことなのですが、このトレーニングをすることで人と話すすスキルがどんどんあがっていきます。この練習は短期とは考えず長期的に考えて対応できるようにしていきましょう。これからの生活で必ず役にたつはずです。

雑談トレーニングレベル5

嫌いな人・苦手な人との雑談

レベル5ではあえて嫌いな人や苦手な人と雑談をしてみましょう。仕事をしていくなかである程度の人数がいると必ず嫌いな人や苦手な人がでてきます。ここではそんな人にあえて話しかけてみましょう。これは自分が相手に対して努力をして向き合い相手を理解しようとすることで、相手にもその時分はこんな人間だという事を理解してもらう大切な事となります。相手の好きな事や話を調べて知ることで自分自身も今まで気が付かなった考えがでてくることでしょう。

雑談トレーニングレベル6

社内でのインプットとアウトプット

レベル6では自分が勉強してインプットしたことを社内でスピーチしてみましょう。インプットしたことをアウトプットする。これはビジネスの基本でもありますが、コミュニケーションをとる事にも有効です。アウトプットすることで更に知識を身に着けることができます。社内で笑って聞いてもらえるような脚色や説明をしながらトレーニングしていきましょう。失敗しても繰り返し試していきましょう。

雑談トレーニングレベル7

謎かけをすることでわかりやすく

とうとうレベル7まできました。ここでは謎かけを練習してみましょう。謎かけは相手に連想させたり自分の話に対して更に興味をもって聞いてくれるようになります。

雑談トレーニングレベル8

余興や乾杯のあいさつでスピーチ

最後は乾杯のあいさつや結婚式の余興でのスピーチをしてみましょう。大勢の人の前で話をできるというのはコミュニーション術から考えても高レベルのトレーニングです。やりたいないと思ってもあえて引き受けてみましょう。最高のトレーニングとなること間違いありません。プレッシャーにうちかち、自分が考え、思ったことを言葉にできるようになれば、どんな人とコミュニケーションをとることもできるようになるでしょう。